中路紫帆について
中路紫帆(なかじ しほ、2000年4月15日生まれ)は、日本の体操選手。
コーチの菅原理沙の指導の下、京都から埼玉に移り、戸田市スポーツセンターでトレーニングを行った。
2016年にシニア大会の出場資格を得た。2016年全日本選手権とNHK杯の両方で個人総合12位となった。
2017年テキサス州フリスコで開催されたWOGAクラシックに出場し、個人総合で11位となった。
2017年全日本選手権では個人総合で4位となり、平均台では村上麻衣に次ぐ2番目に高い得点を獲得した。
2017年NHK杯では個人総合で5位となった。全日本種目別選手権では平均台で7位、ゆかで6位となった。
2018年全日本選手権の個人総合で8位、平均台では村上と寺本明日香に次いで3位となった。また、NHK杯でも8位となった。
2018年アジア競技大会では日本代表として出場し、団体戦で中国と北朝鮮に次いで銅メダルを獲得した。個人総合では日本最高位の6位、合計スコアは51.250だった。平均台決勝に進出し4位に入賞。その後、ゆか決勝では銅メダルを獲得した。
2019年体操女子団体で日体大の6連覇に貢献した。
2019年全日本選手権の個人総合で22位となった。その後、NHK杯では18位となった。
| 名前 | 中路紫帆 |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年4月15日 |
| 身長 / 体重 | 158cm / 47kg |
中路紫帆の画像



































ただ一言。スゴイです!!
19歳で出場し、日体大が6連覇した時のものです。